観光ガイド
食べる
さいたまの西、荒川の上流部、山々に囲まれた盆地"ちちぶ"。
鎌倉時代に開創と伝えられ、江戸時代には隆盛をみるようになった札所の地として知られてきました。
”ちちぶ”は蕎麦や農作業の合間に食べられた小昼飯、そば、ホルモン、味噌漬け等、独自の食文化が生まれました。現在でも秩父独自の味を楽しめる店舗が数多くございます。
“食べる” の一覧はこちら
ちちぶ乾杯共和国
温泉・日帰り温泉
秩父の温泉の歴史は古く、江戸時代の頃には秩父の有名な温泉七つを「秩父七湯」という呼称まで付いたほどです。
また、観光客や湯治客だけでなく、霊場三十四箇所巡りに訪れる巡礼者の疲れを癒してきました。
また、貸切風呂や家族風呂を売りにした施設も数多くあります。
いずれも、源泉温度の低い鉱泉です。現在では、温泉法の規定を満たしていることにより、いずれも温泉を名乗ることができますが、現在でも鉱泉を名乗り続けている温泉地もあります。
“温泉・日帰り温泉” の一覧はこちら
秩父温泉郷
泊まる
ちちぶは、都心からも近く、山河の織り成す景観に恵まれ、大自然の宝庫です。また、日本三大曳山祭り「秩父夜祭」を始め「霊場三十四箇所巡り」を代表に、各地ごとに四季折々の特色ある祭事や楽しいイベントはもちろん、昔懐かしい街並み、民俗芸能や貴重な歴史的資料などを後世に伝承し続ける昔ながらの頑固な土地です。
こうした環境のなか秩父地域には様々な宿が点在しており、観光やビジネス、スポーツ合宿等に幅広くご活用いただけます。
“宿泊” の一覧はこちら
秩父温泉郷
当ウェブサイトでは Cookie を使用しています。
このまま本ウェブサイトをご利用になる場合は、クッキーの使用に同意いただいたものとさせていただきます。