1 / 7 金仙寺の参道と本堂
一
HISTORY
お寺の概要・歴史

大聖山金仙寺は臨済宗建長寺派に属し、開創は延文三年(1358年)。本尊は釈迦牟尼仏です。開山様は中国から渡来された、鎌倉建長寺の開山大覚禅師蘭渓道隆和尚様です。禅師は日本に初めて本格的な禅の教えを伝えた方です。布袋和尚は中国に実在したと言われる「契此」和尚のことで、思慮深く、吉兆を先見する知恵に優れ、修行による福徳円満な御姿は、おのずから諸人を教化し、招福開運・所願成就の仏として、日本だけではなく中国でも崇敬を受けています。また、布袋和尚は弥勒菩薩の化身といわれ、遠い未来の我々の子孫の事も見守ってくれます。
見どころ・参拝案内

しだれ桜
境内のしだれ桜は樹齢700年ともいわれる古木です。季節になれば美しい花を咲かせて参拝者を迎えてくれます。
二
INFORMATION
基本情報
- 所在地
- 〒369-1871
埼玉県秩父市下影森6650Googleマップで開く ↗ - 電話
- 0494-22-1252原則、朝9時頃から夕方5時30分くらい迄でお願いします。
- 駐車場
- 本堂に向かって左側。普通車295台、大型車も駐車可能。参拝者は無料です。
- アクセス
- 西武鉄道「西武秩父駅」から1.1km。秩父鉄道「御花畑駅」から1.9km。駅を出て国道140号を荒川方面へ進み、押堀橋の交差点を右折し、直進した突き当たりです。バスを利用する場合は「金仙寺入り口」から徒歩10分。運行本数が少ないため、時刻をご確認ください。